10月7日第22番札所 平等寺(びょうどうじ)

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山門をくぐりますと又階段が見えました

これも修行です、ひたすら登ります


納経所へ伺い、三味線演奏の許可を頂きます


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本堂です
平等にへだてのなきと聞く時はあら頼もしき仏とぞみる

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三味線を弾き終わり片づけていますと

女性の方がもう終わりましたか?
一曲聞かせていただけませんか?と声をかけて頂きました


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マラソンの練習の為に近くの道の駅に車を停めてここまで
走ってこられたそうです



10月の最終日曜日に富山県の立山でのマラソン大会に
出られることを聞きました


出会える人の縁にこちらも元気を頂きます


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帰りは違う階段を下りました
(階段にはお賽銭が置かれています)




平等寺の歴史と由来
弘法大師がこの地でご修行のみぎり空中に5色の霊雲がたなびき、その中に黄金の梵字が現れました。大師が歓喜して加持されると薬師如来の尊像が現れて光明が四方に輝いたのです。大師がさっそく加持水を求め杖で井戸を掘られたところ、乳のごとき白い水が湧き溢れました。その霊水で身を清められた大師は100日の修行の後に薬師如来像を刻み本尊として安置し、人々が平等に救済されるようにとの願いをこめて山号を白水山、寺号を平等寺と定められたのです。
(霊場のホームページからお借りしました)






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by nobuyuuta | 2018-10-10 15:04 | 四国霊場八十八ケ所 | Comments(0)

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by ごまめ
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